今回は野菜についての愚見。基本バカ話ですが。
先日胡瓜をたくさん貰ったので、コレをおかずにしようと思ったのですが、考えてみると胡瓜って加熱調理をすることが少ないですよね? サラダや漬け物、味噌をつけたり、梅と和えたり……と基本は生。加熱することがないわけではないけど(といっても中華風のスープと炒め物ぐらい)、やっぱり馴染みがない。ミサキノは今こそ声を大にして言いたい。
「胡瓜ってつかえねーな!」(胡瓜の神様ゴメンナサイ。胡瓜嫌いってワケではないのよ)
こんな感慨を抱いたら、「では、一番調理方法や出来る食品に厚みがある野菜は何か?」という疑問が出てきました。
様々な野菜を頭の中で妄想調理をしてみた結果、一番使える野菜――いわば真の野菜の王様=king of vegetableは「人参」ではないかとミサキノは思います。
理由はなんといっても、調理法の幅広さ。生・茹でる・蒸す・煮る・焼く・炒める・揚げるなどどんな調理でもOK。すりおろしたり、ジュースにもできる。胡瓜なんてメじゃないね。おかずにもお菓子にも使えるのもポイント高し。
今まで人参なんてナメてたけど、もっと評価すべき野菜だと個人的に思いました。だけど子供に嫌厭されがちなのがかわいそう。小さな子達には「ピーマンとかは別に嫌いでいいけど、人参だけは食べられるようになってほしい」という、なんだかワケのわからない願望を持ってしまいました。
以上、人参賛美でした。
・一般に言われる「野菜の王様」はなにか? ネットで調べるとモロヘイヤの5文字がチラホラ。モロヘイヤの語源(ムルキア?)はアラビア語で「王様のもの」みたいな意味らしい。どうやらここに引き摺られているようだ。ちなみにモロヘイヤは「シマツナソ」のアラビア名らしい。
・子供の嫌いな野菜といえば、ピーマンとか人参などが代表的。でもアメリカではブロッコリーがそのポジションという疑惑が個人的にはある。まあ憶測に過ぎないんだけど。なぜかというと『パワーパフガールズ』でその疑惑を強めるのに十分なエピソードがあるし、同じくアメリカのアニメ『KND』(だっけ?観たことない)の予告で「最悪の敵が放つブロッコリー攻撃」ってセリフがあるし。国によって嗜好も違うのかも。
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