とある期限付きミッションを終えて、余裕が出来たので今日はちょっと羽を伸ばしました。
まずやったのはゲームを売りに行こうということ。そのお金で他のゲームでも買おうかと思ってましたが、査定してみると500円。その店で5000円弱で売っているのに。あまりの低価格に裏切られた的な被害妄想を抱き、結局売らず。
次に行ったのは図書館。日本の中でもそれなりに暑いであろう我が町なので、涼みを兼ねて入館。家には積読があるので、短いのをチョイス。澁澤龍彦の短編『鳥と少女』を読みました。メモ帳忘れたので詳しくかけません。イタリアの遠近法狂いの画家と少女の話で、少女が死体になっても描くみたいな話だった気が。間違ってたらスイマセン。
最後は帰宅途中、本屋(CDやプラモもある)で閉店セールがあったので寄ることに。村田蓮爾の食玩?フィギュアまで安くなっていたので買おうと思ったが、ラインナップが体のラインがわかりやすい短い薄い服ばかり。萌え重視に少し嫌気がさしたので買わず。
まあこんな感じの日でした。インドアですな。
<追記>
・売ろうと思ったの『我が竜を見よ』。ちなみに今一番買おうと思ってるのは『シェンムー』。友達に勧められたので。なぜ2or3百円のものが自宅近辺の店にないのか。
・澁澤龍彦は、石川淳『喜寿童女』読んでた時に、ちょっと評論を参考に読んだので、今回作品を読もうと思ってた。ただ、作品を検索する時に『少女コレクション序説』とかいう妖しいワードを入れなきゃならないのが嫌だ。
・村田蓮爾は『タラ・ダンカン』という外国の児童文学の表紙で、不覚にも萌えを感じそうになったから覚えている。他にもGONZOのサントラのカバーイラストとか、『青の六号』『ラストイグザエル』とかもしてますね。といっても今挙げた作品にはほとんど触れてないけど。書店で『季刊エス』を見かけたら、okamaとともにイラストを拝見するのが実状。
最近、元アトラスの社員だったことを知りました。言われてみれば豪血寺一族の絵はそうだね。
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