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2014.07.02.Wed

『her/世界でひとつの彼女』

ストーリー:僕の彼女が画面から出てきません。
siriちゃんみたいなOSと相思相愛になります。

her-spike-jonze-pelicula-2014-002-360x240.jpg


ポイント:スカーレット・ヨハンソンがまさかの萌えキャラ化

主人公セオドア(ホアキン・フェニックス)が失恋から立ち直るのがメインのお話です。
過去の恋愛を清算するには、新しい恋愛をするのが一番なのかもしれません。
女性向けというより、恋に奥手なオタク系男子受けしそうな映画です。そうです僕は大好きです。

最新の人工知能OSサマンサ(スカーレット・ヨハンソン)との恋愛ということで、SF的な語り口も可能だけど、そこには目を瞑った感じがありました。「あなたに触れたいのに身体がないから触れられない」とか切なくて良い。
なお最終的にどこに収まるかは、演技とか伏線とか人工生命との恋愛というジャンルから予想つきました。

おしゃれ感もわりとあります。テーマカラーが赤で、メインで着ている服の色です。途中黄色の服とかにも変わります。シーンの配色を考える楽しみとかもあります。台詞も伏線になってるものがたくさんあったので、もう1度みたいですね。


*以下ネタバレしてます

上のほうで「過去の恋愛を清算するには、新しい恋愛~」とも書いたんですが、サマンサとの恋愛は、元妻との恋愛と破局をもう一度やり直してちゃんと終らせたと見えなくもない。元妻と「一緒に成長してたのに彼女の成長スピードについていけなくなったみたいな」話がありましたが、サマンサにも成長スピード追い抜かれて理解できないところに行ってしまうわけですし。

失恋した男の心の整理の話なので、セオドアが最初に頼んだ仕事が「PCフォルダ内の整理」だったのも彼女の意味を良く表していたと思いました。

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