なんかエロそうなタイトルともとれるけど、とある書名のパクリです。読んだことはないけどね。
ちなみに今回書いてることは少し残酷なこと。ただし、注意して読んでください。なぜなら脚色たっぷりだから。
先週の日曜のこと。曇り空で暑くもなく寒くもなくという天気だったので、玄関外で靴磨きをしていたミサキノ。いつも使っている革靴、最近買ったコンバースの革靴、中古で買ったため気軽にはける革靴の3つにクリーム塗ってせっせとみがいていたところ、左肩に針で刺されたような痛みが走る。
なんか「虫に刺されたなー」と思って該当箇所を触ってみると、ブーンという唸る音。ミツバチかねえと冷静に判断して(痛くないからスズメバチではないと勝手に思ってね←危険)、着ていたTシャツをつまんで捕獲。指で潰そうとしたんです。
でもなかなか潰れない。外骨格って言うんでしょうかね。表皮が硬くて潰れないんですよ。ただ多少なりとも弱ったので(なんか足を折ってしまったらしい)、透明なケースに入れて保管することにする。
どうやっても抜け出せない檻の中で必死にもがくうちに、刻一刻と弱っていく彼女――オスメスかは知らないが――を見ていると自分が残酷であることに気がつく。いっそ楽にさせてやりもしない。手当てさえしない(この場合は手当て方法がわからないけど)。ただただ、蜂という生物の造形に感心してしまう自分がいる。特にあの透き通るような羽が美しいと吐息を漏らしたりして……
ま、こんな残酷行為をするのも「私を傷物にしたんだから、責任とって貰うからね」って感じか? なにこの月姫的発言!(←キャラぐらいしか知りません)
実は生まれてこのかた、蜂に刺されたのは初めてなのです。本当は何蜂かわからなかったので、蜂じゃないかもしれないけど。丁度このとき着てたのが黒に近い紺色のTシャツだったんですが、それが奴の眼に止まったんでしょうかね?
ともかく、蜂の季節です。皆さんも気をつけましょう。ってなんだこのまとまりのない文章は!?
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