ということで初の音楽DVDレビュー。しかし、知ってる人でないと多分わからない感想となっております。ちょっと前まで、菅野よう子ファミリーといった感じだった坂本真綾のライブDVDです。
菅野重視のミサキノとしては、ちょっと買うの迷ってたんですけど(最近「トライアングラー」ぐらいしか作曲してないし)、「買わないで後悔するより買って後悔したほうがいいね!」と思ったので予約しました。ま、観たの先週だけどね。報告が遅れすぎだ。
一応ファンなので(←DVD買っておいて何を言うか!)、評価若干甘めかもしれないです。
それでは率直に言ってみましょう。
「ファンじゃないと多分キツイかな?」(うわ〜ファンの癖に厳しいね)
勿論真綾自身は悪くないですよ。MCは不得意なようですが、ファンであるなら大海のような広い心(?)でもって許せます。
だけど、お客さんがねえ。エンジンかかるまで遅いんですよ! もしかしたら会場の方で客席のマイクを絞っているのかも知れないんですけど、静かすぎるんです。前半はライブの臨場感がほとんど感じられるなくて、「CDでいいんじゃ……」とかも思ったり。
ま、後半(「走る」以降かな)になると、客席も良い反応を返してくれるので合格だけどね。ま、坂本真綾のファンって、静かでお行儀良いのだけかもしれないけど。どちらかと言えばミサキノもそう(?)だしね。
それ以外は基本的に満足です。曲数も(そしてなぜかアンコールも)多いし。映像以外でも開くとディスクが飛び出すDVDケースも凝ってて良いし。まあファンならお金払うだけの価値は十二分にありますな――というか買わないと後悔するかもよ? 動いてる可愛い真綾を見るチャンス自体多くないしな。
個人的には特典映像に入ってた二日目(大阪だったかな?)に歌った「ハニーバニー」をちゃんと収録して欲しかったんだけどなあ。
ということで以上、これでも甘めにした感想でした。
トラックバック
http://barkatstraysheep.blog70.fc2.com/tb.php/209-6e249680
| BLOG TOP |